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【知らないとわからない?!】ネイティブっぽく話せるイディオム11選

使えるフレーズシリーズ
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イディオムとは?

イディオムとは、2,3の単語が結びついて、原義とは違った特殊な意味を持つ、慣習的な言い回しのこと。
要するに知らないとわからない、けれども英会話で日常的に出てくるフレーズ。それがイディオムです。

英会話を上達させるうえでイディオムを学ぶことは避けては通れない道です。
そして、イディオムを使いこなせればネイティブに近づくこと間違いなし!

今回は日常生活でネイティブがよく使うイディオムを、例文付きで紹介していきます(^^♪

ネイディブがよく使う!イディオム11選

take a rain-check 「また今度でもいい?」

約束に行けなくなってしまったときに使えます。

例えば映画に行こうとしてた時に上司からメールが入ったとします。

“Oh no, it’s my boss. I have to go to a meeting .. Can we take a rain check?”
「上司からだわ…ミーティングに行かなくちゃ。また今度でもいい?」

そんなときは“I’ll make it up to you!”「埋め合わせするね!」といって友人の気を損ねないようにすることも大事ですね(^^)/

ちなみにrain-checkとは雨天引き換え券のことだそうです。
イベントなどが雨天で中止になってしまったときに後日使える券や、売り切れ特売品を後日同等の価格で買える券らしいのですが、こっちの意味で使うことはほとんどなさそうですね。

call it a night 「お開きにしましょう」

Let’s call it a night”
“I think we should call it a night”
など
ちょうど忘年会・新年会が多いこのシーズンによく使えますね。

たまにはきっぱりとまだ飲み足りなさそうな友人に向かって言ってみましょう!笑

ちなみに、Let’s call it a day 「今日はここまでにしましょう」という意味でも使えます。こっちは飲み会に限らず使えますね!

out of blue 「いきなり/突拍子もなく」

変わった表現ですがネイティブはよく使います。
例えば

“He told me he wants to break up with me, just out of blue”
「彼にいきなり別れたいって言われたの…」
“Wow, it really is out of blue.”
「マジか。それはホントに突然だね」

ring a bell 「思い出す」

直訳すると「鐘を鳴らす」という意味になりますね。
これは否定形で使われる方が多いです。例えば、

“Do you remember Bill? You met him at the party last month”
「ビルを覚えてる?先月パーティで会ったでしょ」

Bill? That name doesn’t ring a bell…”
「ビル?その名前は思い出せないな。。」

get cold feet 「怖気づく」

これは例えばよくあるのが映画やドラマでのワンシーン。
結婚式当日花嫁が怖気づいてトイレから出てこれない!みたいな。
あるあるですね。笑

“She is getting cold feet. She is not coming out from the bathroom..”
「彼女怖気づいちゃって、トイレから出てこないよ。。」

大体ここで、家族か旦那がトイレのドア越しに話しかけて、花嫁をなだめます。私は完全にドラマの見過ぎってやつなのでこういうのにいちいち憧れております。

stub someone in the back 「裏切る」

背中を刺す?!とちょっと恐ろしい表現です。
例えば、

“I trusted him with everything, but he stubbed my back..He stole my money.”
「彼を信じてたのに、裏切られたの。お金を盗まれたわ。」

stoleはsteelの過去形。盗むという意味です。

spur of the moment 「衝動的に・思い付きで」

“We got married in Vegas. It was a spur of the moment.”
「私たちはベガスで結婚式を挙げたの。衝動的にね!」

spurは駆り立てる、刺激するといった意味のある動詞です。

ラスベガスには有名なピンクのチャペルがあり、酔った勢いでその場で結婚式をする人が多いです。ちなみにちゃんとした結婚契約なので、くれぐれも後悔しないように。

up in the air 「曖昧な」

物事が決まっていなくて、宙に浮いた状態のときに使います。

“Have you decided your wedding date?”
「結婚式に日取りは決まったの?」
“Not yet.. It’s still up in the air.”
「まだ何も決まってないの。。」

cut to the chase 「結論に急ぐ」

話が長い友人に使えます。例えば、

“Okay.. Can you cut to the chase?”
「で、オチはなんなの?」

sleep on it 「一晩考える」

これはビジネスシーンでも使えますね。例えば、

“Thank you for your offer. But can I sleep on it?
「申し出をありがとうございます。一晩考えても良いですか?」

Break a leg! 「頑張ってね!」

直訳すると「足を折れ!」と非常に不吉な意味になりますが、誰かの成功や健闘を祈るときにネイティブがよく使うイディオムです。はっきりした由来がわかっていないくらい、古くからある表現のようです。

ネイティブがよく使うイディオムまとめ

いかがでしたか?
これらのイディオムを使いこなせれば、ネイティブに近づけること間違いなしですよ!
ぜひ活用してくださいね(^^)/

プロフィール
この記事の著者
sachi0618

英語力0からカナダの公立高校に入学し、自力で卒業。その経験を活かし本当に使える英語を楽しく学べる情報や、その他お役立ち情報を等身大で発信していきます。
現在は1度の転職を経て名古屋のメーカーで海外営業として時にゆる~く、時にバリバリ働いております。

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コメント

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