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海外のレストランで食事を注文する際の流れ・英話フレーズまとめ

使えるフレーズシリーズ
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・海外のレストランで食事がしたいけど注文方法や流れがわからない
・英語の注文の仕方を知りたい

☑こんなお悩みを解決します。

この記事では、

・海外のレストランの注文の流れをシミュレーション形式で紹介
・英語での注文の仕方・フレーズを紹介
・海外のレストランで気を付けるべきポイント

を紹介していきます。

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海外のレストランでの注文はややこしい!

海外での外食って、普段食べられないものが食べられるし、お店の内装が可愛かったり、いろいろとワクワクしますよね。

でも海外のレストランは日本と違って、ウエイター・ウエイトレスに色々聞かれたり、選択肢が多かったり少しややこしいです。何もわからないと結構戸惑うことも多いと思います。

今回はこれだけ知っていれば大体のオーダーはカバーできるフレーズを、シミュレーション形式で紹介していきます!

ファストフード編はこちらの記事からどうぞ

 

レストラン入店からドリンク注文まで

ウエイトレス

入店する

レストランに入ります。

“Hello. How many of you guys today?”

このような感じで「何名様ですか?」と聞かれ、席を案内されます。
You guysとは「あなた達」という意味です。

海外の場合は、決まったウエイターが専属でサーブしてくれることがほとんどですので、まずは挨拶されます。

“Hello everyone. I’ll be serving for your table today.” 「あなたのテーブルを担当します」

ドリンクを注文する

そして飲み物を聞かれます。

“Can I get you anything to drink?”

ここで飲み物をオーダーするか、まだ時間が必要な場合は

“I need a few more minutes”「まだ2,3分かかります」

と答えましょう。

飲み物を頼むときは

“Can I have a caffee, please” 「コーヒーをください」

と頼めば大丈夫です。

英語でお酒を頼む場合

カクテル

海外でよくあるのが、ビールを頼んでも種類が多すぎて困るパターン。

どれにしますか?と種類をツラツラ言われたり、メニューを見せてくれますが、正直そこまで詳しくないと全然わかんないですよね。

そこで私が良く使うのが、

“What do you recommend?” 「おすすめはありますか?」
そして言われたものに対して、
“Okay, I’ll have that” 「じゃあそれにします」
sachi
sachi

特にこだわりがなければこれが1番楽ですね。笑

またはこだわりはあるけど細かい銘柄がわからない場合は、例えば

“What kinds of white ale do you have?” 「ホワイトエールでは何の種類がありますか?」

と聞けば教えてもらえます。

そしてまた、

“Whichever one you recommend”「じゃあその中のどれかあなたのおすすめで。」

と言って頼めばよいと思います。Whicheverはどれでもという意味です。

Whateverが何でも
Wheneverがいつでも
疑問詞にeverをつければオッケーです!。

お酒の割方を英語で伝える

ウイスキー等のハード系のお酒は飲み方を聞かれます。

“How do you want to drink your whisky?”

“I will have whisky on the rock.”のように好みを伝えましょう。

ロック→on the rock
水割り→with water
炭酸割→with gas water
ソーダ割→with tonic water
そのまま→ニート

 

英語で食事を頼む

レストラン オーダー

それではオーダーをしましょう。

ウエイターが飲み物を出してくれて、

“Are you ready to order?”「準備はできましたか?」

“Can I get any appetizer to start with?”「はじめに前菜はいかがですか?」

などなどと聞かれますのでここで好きなものを注文しましょう。

飲み物のときと同じく

“Can I get ~” でオッケーです。

サイドメニューを選ぶ

選べるサイドが付いてくる場合は

“What do you want for your side?”と聞かれます。

わからない場合は “What choices do I have?”「選択肢は何がありますか?」とか

“What do you have?” 「何があるの?」と聞けば教えてもらえます。

サイドが付いてこなくても、勧められる場合があります。

“Would you like salad or soup with your spaghetti?”「スパゲッティと一緒にサラダがスープはいかがですか?」といった感じで聞かれます。

いらない場合はNo, thank youでOKです。

ステーキの焼き加減を伝える

ステーキを頼んだ場合は焼き加減を聞かれます。

“How would you like your meat?”といった感じです。

“rare” 「レア」
“medium” 「ミディアム」
“well done” 「しっかり目」

のどれかから好みを伝えましょう。

これで注文は完了です(^^♪

あとはたまにウエイターが
Is everything okay? Can I get you anything else?”
と何度か様子を伺ってくるので、特に何もなければ
“So far so good.” 「今のところ大丈夫です」などと伝えれば大丈夫です。

英語でウエイターに要望を伝える

取り皿が欲しい場合

“Can I get extra plates?” 「お皿を余分にもらえますか?」

といえば大丈夫です。

何個かの食べ物をシェアする場合は、

“We are going to share.”といえば取り皿を持ってきてもらえます。

残った食べ物をお持ち帰りしたい場合

“Can I have a TO GO BOX?「お持ち帰り用の箱をもらえますか?」

と言いましょう。

こちらは余ったものを持ち帰る文化が主流なので、ウエイターが聞いてくれる場合も多いですよ。

お会計をする

money

最後にお会計です。

“Check please” 「お会計をお願いします」

個別会計をしたい場合は
“Can you separate the check?” 「お会計を分けてもらえますか?」といえば分けてくれますよ。

そして日本と大きく違うのは

チップを払うこと。これはマナーです。

基本会計の10~15%をキリの良い金額で払います。

クレジットの場合はチップを追加する項目があることがほとんどですが、出てこなかった場合はテーブルの上に置いておきましょう。

注意
お会計にすでにチップが計算されて含まれている場合があります。
もらったお会計の内訳を見てチェックしておきましょう。たまにクレジット払いの場合は、チップが含まれているにも関わらずチップを入れる項目があったりします。。胡散臭いお店に多いです。笑

これでお会計も無事終了!

お疲れ様でした(^^♪

おわりに

いかがでしたか?

食事を頼んでからお会計をするまで、結構伝えなければいけないことが多いですよね。
でも流れさえ頭に入っていれば、たとえ初めは聞き取れなかったとしても落ち着いて対応できると思いますよ。

この記事のフレーズを参考にして、ぜひ海外のレストランで楽しく食事をしてくださいね!

ファストフード編も紹介しています。

プロフィール
この記事の著者
sachi0618

英語力0からカナダの公立高校に入学し、自力で卒業。その経験を活かし本当に使える英語を楽しく学べる情報や、その他お役立ち情報を等身大で発信していきます。
現在は1度の転職を経て名古屋のメーカーで海外営業として時にゆる~く、時にバリバリ働いております。

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