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【ビジネスにも】英語で敬語・丁寧語を話すためのフレーズ11選

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英語の敬語・タメ口の違い

英語にははっきりとした敬語・タメ口の境界線はありません。

基本的にはカジュアルな口調になります。

もちろんそれが英語の良いところですが、敬語への意識がしっかりしている日本人からすると、「これって失礼じゃないのかな…」と不安になるときもあるかと思います。

でも大丈夫!これさえ知っていれば目上の人にも丁寧語で話すことができる基本フレーズを紹介していきます。ビジネスにも役立てることが出来ると思います。

英語で丁寧語で依頼をする・許可を得る

Could you~, please?

Would you~please?

これは言わずと知れた、can→could/wouldに変えて丁寧語にする方法ですね。

中学で習う基本の英語です。ただ言い換えるだけなのでとっても簡単!

日本語の敬語って難しいから、これだけでいいの?!と私も中学生の時は半信半疑でした。

でも、ちゃんとしっかり丁寧語に聞こえますよ。

 

Could I ~, please?

これは許可を得る際に使います。

上記と同じでcanをcouldに変えただけですね。

Could you do me a favor?

「お願いをしてもいいですか?」
これは人に何か頼む前にワンクッション置く使い方ですね。
日本語でもよく、ちょっとお願いがあるんだけど~と言ってから頼み事をしますよね。
例としては、

“Could you do me a favor and pass that book to me?”

「お願いをしてもいいですか?そこの本を取っていただきたいです。」

“Sure. Here you go.”

「もちろん。はい、どうぞ」
といった形になります。Could you do me a favor?の返事を待ってもよいし、間髪入れずにお願いの内容を続けてもOKです。

Do you mind to do~?

これは慣れるまで何度高めのフレーズですが、ネイティブはよく使うので覚えておきましょう。

ちょっとややこしいので説明していきますね。

Do you mindとは、「気にしますか?」という意味です。

例えば、

Do you mind to open the door for me?だと

「私のためにドアを空けるのを気にしますか?」つまり「私のためにドアを開けてもらえますか?」という意味になります。

英語では若干めずらしい遠回しな表現ですね。

そして何が1番ややこしいかというと、返事の仕方です。

Do you mind to open the door?に対して、

いいよ!ドアあけるよ!というポジティブな返事の場合は

YESではなく“NO” 否定の返事になります。

なぜなら質問は、Do you mind 「気にしますか?」になるので

「気にしないよ、いいよ!」という意味のNOになります。

これがややこしくて、私もよく咄嗟にYES!と答えてしまします。

そういうときはすかさず “I mean, I can open for you” や”I mean, no I don’t mind”とフォローを入れましょう。

“I mean”はつまり~とか、自分の発言の意味を説明する際に使えます。

Do you mind if I do~?

これも上記と同じ。「もし私が~したら気にしますか?」つまり「~してもいいですか?」という意味です。

例としては

“Do you mind if I sit here?” 「ここに座っても良いですか?」

“No, go ahead.” 「いいですよ。どうぞ」

この場合も返事に注意ですね。

今まさにアメリカに海外出張中の私ですが、昨日も飛行機で隣に座った可愛いお姉さんに
“Do you mind if I eat?” 「食べても大丈夫ですか?」
と聞かれて、

“Sure!!” と勢いよく答えてしまいました。

ニュアンスからオッケーだということは伝わっていそうでしたが、すぐ訂正しました。笑

これも慣れですよね~。ちなみにものすごいにおいのするメキシカン料理でした。笑

テキサスにいたので、メキシコ料理は有名ですね。余談でした。

英語で相手に丁寧にオファーをする

Would you like~

「~はいかがですか?」という意味です。

Do you want~の言い換えで意味は同じです。

wantだと「欲しい」「したい」という欲をダイレクトに表す言葉なので、少しやんわりと言い換えています。

例えば、
“Would you like a cup of tea?” 「紅茶を一杯いかがですか?」

“Yes, I would like to.” 「ええ。ぜひ。」

となります。Likeをloveに変えても良いです。同じ意味になります。

would like to do~のようにto+動詞を続けても良いです。

例えば、

“Would you like to go shopping?” 「買い物に行きたいですか?」

のようになります。

もちろん質問じゃなくても大丈夫です。

例えば、

“I would like to watch a movie tonight” 「今夜は映画を見たいです。」

みたいになりますね。

やはりwantを使うよりも柔らかいニュアンスになるので、ビジネスシーンではこちらの表現の方がおすすめです。

英語の敬語での相手の呼び方

Sir./Madam.

これは超簡単。ただ最後にsirかmadamを付け加えるだけです。

Madamは略してma’amともいいますね。

“Yes, sir.” “Thank you Madam.”

みたいな感じになりますね。ホテルの受付の方やサービス業の方はよく使っています。

なんかサーとかマダムと言われただけで、嬉しくなるものです。

丁寧な受け答えに使える英語フレーズ

It’s my horner.

It’s my pleasure.

これは両方とも「光栄です」という意味。

感謝の気持ちを示されたときにyou’re welcomeという代わりに使います。
例えば、
“Thank you for coming all the way from Japan.” 「日本からはるばるお越しいただいてありがとうございます。」

“It’s my pleasure” 「私にとっての光栄ですよ」

といった感じになります。

日本語にするとちょっとへりくだって聞こえますがスマートな返しです。紳士的/淑女な方だな~という印象を与えられること間違いなしです。

No, thank you.

これは、シンプルですが大事なフレーズです。

Noのあとには必ずThank youをつけるようにしましょう。

Noだけだと不躾な印象になってしまいます。

よくネイティブの子供は親にしつけで小さいころから教えられていることです。

まとめ

いかがでしたか?

たったこれだけを使いこなすだけで英語の敬語・丁寧語は完全カバーです。

英会話スキルはそこそこでも、きっと「洗練された人だな」という印象をつけられること間違いなしですよ。ビジネスシーンではすごく大事なことですね。

日本語は尊敬語や謙譲語などややこしく、社会人になりたてのときは苦労しますよね…。

英語はシンプルでやっぱりいいな~と、この記事を書いていてしみじみ思った筆者でありました ^^) _旦~~

ぜひビジネスシーンや公共の場での英会話にお役立てくださいね(^^)

プロフィール
この記事の著者
sachi0618

英語力0からカナダの公立高校に入学し、自力で卒業。その経験を活かし本当に使える英語を楽しく学べる情報や、その他お役立ち情報を等身大で発信していきます。
現在は1度の転職を経て名古屋のメーカーで海外営業として時にゆる~く、時にバリバリ働いております。

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